フランチャイズオーナーへのインタビュー。

ペット火葬・ペット葬儀の動物の園グループ 動物の園へのご連絡先

フランチャイズオーナーが動物の園フランチャイズの事をどのように思っているのか?本音を聞いてみました。

動物の園
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フランチャイズオーナー達に本音を聞いてみました。

インタビュークエッション


埼玉県・山口支店長
動物の園 所沢支店・坂戸支店・深谷支店
山口智樹支店長(平成23年4月加盟)
  • 初めての業種で不慣れな事が多いのでそういう意味では大変でした。特に施行研修のマニュアルを暗記するのが大変で、3か月くらいあったので何とか試験に合格できました(笑)。後は私の場合、希望しかありませんでした。早くお客様と接したい、色々な場所にPRして動物の園を知ってもらいたいという感じでした。
  • 当初は解らない事や迷う事が多かったのでその都度本部に電話連絡して確認していました。解るまで何度でもアドバイスしてくれたので助かりました。今も、寺院などを開発する時は一緒に来てアプローチをしてくれたりするので支店としてはやりやすいです。
  • OPEN当初と比べると5倍くらいになっていますので売上は順調に伸びていると言えます。今では、2人の職員を雇用し手分けをしてお客様の対応をおこなっています。動物の園の名前が様々な所に広がっているという実感があります。

北海道・桑宮支店長
動物の園 函館支店
桑宮真由美支店長(平成24年4月加盟)
  • 私はもともと葬儀の方の仕事をしていたので、施行に関しては抵抗感なく入れました(マニュアルを覚えるのは大変だったけど・・・)。でも、PR活動(営業活動)をやったことが無かったので、どこにどの様にPRすれば良いのか解らなかったので、その点慣れるまで大変でした。
  • タイアップできそうな寺院様が函館市内にあったのですがあと一歩の所で話が進まず悩んでいたところ、本部から函館まで来てくれて一緒に寺院様へ訪問してくれました。お陰様で今ではその寺院様に本当に良くしてもらって良い関係が築けています。
  • 山と海に囲まれた北海道の中でも孤立した地域ですので、他地区に比べジャンプアップという訳にはいかないですね。でも、函館支店ならではの地元に密着した活動で徐々に仕事量も増えてきています。まだまだこれからという感じですが、希望を持って日々過ごしています。

石川県・五十嵐支店長
動物の園 石川支店
五十嵐力支店長(平成22年9月加盟)
  • 接客業は学生の時にアルバイトでやっていたくらいでしたので不安でした。さらに、ご葬儀という専門的な業種ですので、本部の研修で聞きなれない言葉や言いなれない言葉が沢山あったので不安は倍増!でも、本部が急かすことは無く自分ペースでしっかりと学ぶことができたので充実した研修期間を過ごせました。 OPEN初日(火葬車納車日)に石川県で火葬の依頼が入り、その時納車に来ていた本部方と一緒に施行・火葬を行いました。お客様のご自宅で本部の方のお別れ式を見れた事がとてもいい経験でした。ご出棺後は雪の中、2人で雪まみれになりながらお火葬を行った日の事を懐かしく思います。
  • 石川県と埼玉県で距離があるのでしょちゅうはお会いする事は無いのですが、電話での相談は何回でも聞いてくれます。お客様からの電話受付も24時間丁寧に対応してくれるので、私が訪問する際、すごくいい印象を持って頂いているお客様ばかりなのでありがたいです。
  • 毎年売り上げは上がっています。動物の園のFCである限りどこの支店も食べれないという事は無いと思いますが、私の場合、ある程度納得のいく売り上げに達するまで半年くらいでした。年々リピーター、ご紹介のお客様の件数が増えていて、そこの部分が売り上げ増に大きく影響しています。研修の時に「リピータとご紹介のお客様の確保」という研修があるのですが、言われたとおりにやってきてよかったと痛感しています。

埼玉県・小林支店長
動物の園 上尾支店・群馬支店
小林弘和支店長(平成23年9月加盟)
  • 私は、動物の園の前に別のペット葬儀業者のフランチャイズに加盟していました。そこのフランチャイズを脱退し動物の園グループに加盟しました。それなので、業界は経験していましたのでイメージは理解していましたが、動物の園のマニュアルの素晴らしさとノウハウの量・幅に圧倒され、今まで何をしてきたんだろうと悔やんだ事を鮮明に覚えています。
  • 同じ埼玉でよかった(本部が埼玉なので)と思っています。遠方支店の支店長さん達に大変申し訳なく思ってしまうくらい密にコミュニケーションが取れています。色々な事にチャレンジして、成功した情報・失敗した情報を、他の支店長さん達、グループ全体に伝えてお役にたちたいと思っています。
  • お陰様で毎年上がってきています。埼玉県は支店長・葬祭スタッフの方が多く宣伝力の強さと浸透率の速さ、それが集客力につながっている、理想の体制だと思っています。埼玉県に在籍している限りグループ全体の事を考え行動し、本部をサポートしていきたいと考えています。

東京都・村田支店長
動物の園 東村山支店
村田伸也支店長(平成23年4月加盟)
  • ある程度実績のある地域をいただいたのでOPENしたらすぐにお火葬依頼を頂ける状態でしたが、競合社が多いのでこれから先どのように戦っていけばいいのかという不安が大きかったです。
  • 戦略の事など常にアドバイスをしてくれるので助かってます。また、こちら側からの提案も取り入れてくれるのでやりやすいです。全国の情報も常に入ってくるので色々と参考にさせていただいています。
  • 最初の2・3ヶ月は鳴かず飛ばずでしたが、それから徐々に上がってます。当支店はリピーターや紹介客の確保を手中的に力を入れる戦略を実施していますが、その成果がどんどん現れてきている事を実感しています。一人一人のお客様に全力で接客を行い、真っ白できれいなご遺骨をお返しさせていただく事が、当支店のリピーターや紹介客の確保に大きく左右すると思っております。


インタビュークエッション


動物の園 所沢支店
動物の園 所沢支店
葬祭スタッフ 榎本恵子さん(平成24年4月から勤務)
  • 泣いてはいけない事です。
    本部の施行研修で「私たちはペットちゃんとご家族様の最後のお時間をお創りする為のスタッフです。主役はペットちゃんとご家族様。私たちの涙はご家族様にとって同情の涙にしか見えません。絶対に泣かないでください。それがプロというものです。」 と言われた時、頭の中で何か衝撃が走りました。私は、一緒に涙を流して送り出してあげる方が喜ばれるのかな?って思っていたので。でも本部の方の言葉にハッと気付かされ納得しました。とは言っても、いざその場になってみると、ご家族様のペットちゃんへの愛情や、別れの辛さがすごく伝わってくるので、涙をこらえる事で必死です。
  • 「ありがとう」って言って頂ける事です。
    私、本当の「ありがとう」って言われたの初めてでした。ペットを亡くされて悲しい想いをされているはずのご家族様が、私に「ありがとう」って・・・。涙が出るくらい嬉しかったです。それから、多くのご家族様の「ありがとう」という言葉やお手紙やメールなど、本当に励まされやりがいに感じます。一生の宝物です。

動物の園本部
動物の園グループ本部
株式会社フォーシーズン 代表取締役 関謙一郎
  • 動物の園は私がたった一人で始めたペット葬儀社でした。当初は、知名度も実績もなく不安な毎日を過ごしていた事を今でも鮮明に覚えています。1か月があっと言う間に過ぎ実績は2件だけ。気が付いたら後頭部の当たりに500円玉くらいの円形脱毛症ができいて、毎朝、妻にマジックで塗ってもらって営業活動に出たものです。
    私が動物の園を始めたきっかけは、愛猫「チム」の死でした。小学校4年生の時に私が拾って親に無理を言って飼う事にしましたが、23年間も生きてくれて本当に良く頑張ってくれました。チムが亡くなった時、葬儀関係の仕事をしていた私は、ペットも家族の一員なんだから人と同じように送る事ができたら喜んでくれる方は沢山いるのではないか?と思ったのがきっかけです。 沢山の癒しと笑顔をくれたチムへの恩返しのつもりで起業いたしましたが、今では同じ志を持った仲間たちが増えて全国各地の愛ペット家の方々にサービスを提供させて頂いている事ができております。 これも、ご用命くださったお客様と、心を込めた接客をおこなってくれているフランチャイズオーナー達の支えがあってからこそだと大変感謝しております。
    今後さらに多くの方々に動物の園の「心に残る暖かいお別れ」をご提供していく為にも、新たなフランチャイズオーナーのご協力が必要です。もし少しでもご興味があり、同じ志をお持ちの方は一度私とお話ししてみませんか?
    皆様からの沢山のご応募を心からお待ち申し上げております。

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